ルクス・グルム

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ルクス・グルムRux Gurm, 竜帝歴185年 -)は『ネアリア叙事詩®』の登場人物。グルムムンド帝国の第二皇子。

兄は第9代皇帝のフィーリス・グルムである。

生涯

誕生〜

グルムムンド帝国の第二皇子として誕生する。

教育担当として司祭パラディールが任命され、以後生涯付き従う。

第二以降の皇子は代々、分家であるマグノリア家の養子となることとなっていたため、ルクスも幼い頃からマグノリア家の剣術を学ぶこととなる。

ネブリギ砦の戦い

竜帝歴197年、執政司祭グラードスによるクーデターによって、父であるゲイリス帝の死去、兄であるフィーリス帝の暴走竜化と問題が起こる中、パラディールによって隣国ウーノスの国境にあるネブリギ砦に逃げ込む。 ルクスはこの時まだ12歳だったため、暴走竜化することはなかった。(暴走竜化したのは15歳以上のグルム血統男性だけである。)

ネアリアと共にネブリギ砦の攻防戦に巻き込まれてゆく。

獣人戦争

100年周期で力を増すの勢力。 竜帝歴199年、三賢竜うちのニ竜を失った人間たちは獣との戦争を予見する。

ルクスは残された人々と協力しながらグルムムンドの都の復旧に勤しんでいた。そんな中、獣たちは再度グルムムンドの転覆を狙い都に忍び寄っていた。