「地炎竜グルム」の版間の差分

提供: ネアリア叙事詩wiki
Jump to navigation Jump to search
 
10行目: 10行目:
 
継承の儀では[[絶命器]]『[[地炎竜の短刀]]』が使用されており、戴冠の際に次期皇帝に受け継がれる。
 
継承の儀では[[絶命器]]『[[地炎竜の短刀]]』が使用されており、戴冠の際に次期皇帝に受け継がれる。
  
[[Category:神々・信仰‏‎ ]]
+
[[Category:神々・信仰‏‎]]

2018年8月10日 (金) 15:28時点における最新版

グルム皇族が代々受け継いでいる竜の化身。

生態としては、ウルザ山脈の火山帯に住むフィオグルンドの固有種。

フィオグルンドは気性が荒く、同種以外の生物に対して容赦がないのに対し、グルムは他種族を寛容に受け入れる器量を持っている。

第8代ゲイリス帝から第9代フィーリス帝への継承の儀の際、執政司祭グラードスの陰謀によって、竜化したフィーリス帝が暴走、グルムムンドの都を火の海に変える。


継承の儀では絶命器地炎竜の短刀』が使用されており、戴冠の際に次期皇帝に受け継がれる。